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自動発信システムと適切な業務設計で不動産新規営業を効率化

不動産会社 / 営業部門ファーストコンタクトの委託化で営業活動を効率化

  • アウトバウンド
  • その他
  • 売上の拡大
  • コア業務への集中
  • 生産性の向上
  • 運用コストの削減
  • 業務の自動化

改善ポイント

  1. ポイント1

    新規営業で最も工数を要する電話での1stコンタクトを委託化

  2. ポイント2

    お電話でアポイント取得した見込み客へ、クライアント営業担当者が訪問することにより、営業活動を効率化

  3. ポイント3

    詳細な業務設計により、ヒアリング及び引継ぎ事項を明確化

  4. ポイント4

    自動発信システム活用により、委託コストの圧縮を実現

クライアントの営業活動を効率化するためのコールセンター活用関係図

Before

不動産会社であるクライアント様では、遊休資産(土地)を保有しているオーナー様に対し、営業担当がアプローチを行い、売買提案を実施する営業活動を行っていました。しかし、初回訪問のアプローチは同社の営業担当がリストに基づいて営業電話を行うという従来型の営業手法を取っており、費用対効果もそれほど高くないため、より効率的な営業手法について検討されていらっしゃいました。

After

最も工数を要するファーストコンタクトの委託提案

営業活動のプロセスの中でも、最も対象営業先が多く、かつ次に繋がる確率も限られてしまうファーストコンタクトに着目し、効率化の提案を行ないました。架電時の相手方の温度感を含めた詳細情報をご納品し、その情報を基に営業担当者様がアプローチを行うことで、営業活動が効率化しました。

自動発信システムの活用で効率化

ビーウィズでは、ファーストコンタクトの架電を自動発信システムを用いて実施することで、効率的な運営を実現しました。これにより、委託コストの削減に繋がりました。

customer insight -ビーウィズのこだわり-

本業務では、オーナー様との土地売買が成立することがクライアント様への最大貢献であることを念頭に置き、業務準備・運営を行いました。特に業界特有の言葉使いや意味合いをクライアント様から共有頂き、オーナー様が受け入れやすいトークスクリプトを作成することを心がけました。

また、確実な営業活動につなげられるよう、どのような案件を営業担当者様に引き継ぐかという目線合わせを、準備段階から注力して行いました。

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